車を持っている人なら誰もが経験するのが車検です。
この車検にかかる車検費用ですが、車を点検するだけで私の乗っている1500cc・1500kg未満でも8万円くらい取られるのは、実は高いのでは無いかと思い調べてみました。
そもそも車検費用の内訳すら知らないと、車検を行っているお店が凄く儲けていると思ってしまいますよね。

それでは内訳ですが、大きく分けて諸費用(法定費用)と点検代行費に分かれます。
そして、この諸費用は重量税、自賠責保険料、印紙代などで車の大きさによって変わる事はありますが、車検を行っている工場などが勝手に決める金額ではありません。
ですから、この諸費用以外の点検代行費が車検を行う、ディーラーや工場、チェーン店の儲けになるわけです。
そして、私が乗っている車のサイズですと、諸費用は約6万円なので、私がいつも出しているチェーン店は車検が45分で終わるのですが、45分で2万円の儲けになる訳です。

これは修理や部品交換などと違って点検ですから、消耗品が無く2万円の儲けが出る訳で、車検と言うのは店側からしたら、大きな収入源である事は間違いありません。
この諸費用の部分は車のサイズで決っているので自分の乗っている車の諸費用はいくらなのか知る事で、どこのお店に出すのが良いか把握する基準になると思います。
そして、車検費用が高いからと言って車検に出さずに車検が切れた車を運転するのは違法になります。
罰則は6点減点の30万円以下の罰金になり、車検よりもはるかに高い罰金を取られてしまいます。
また、自賠責保険が切れていた場合も、これは違法になります。
車検は、車検が切れる1ヶ月前から受ける事が出来ます。
ギリギリになってうっかり車検が切れてしまうなんて事が無いように、余裕を持って車検を受けましょう。
ローンで支払うこともできます。→車検費用 ローン