久しぶりにのんびりする時間ができたので、CDの整理をしようと思い立ちました。何十年も前のものから最新作までが混在する棚は、スペースが残りわずか。もう聴かないものは、手放すことも考えなくてはいけません。

そうして整理していると、つい聴いちゃうCDが出てきます。片付けをしているとアルバムが出てきて、思い出に浸って片付かない。それによく似た現象ですね。

中学生のときにクラス中で流行ったアーティストのアルバムが、特にヒットでした。そのアーティストのラジオのことでいつも話題は持ちきり。皆でライブに行ったりもしました。

などと思い出しながら聴いていると、昔と変わらない歌が。当たり前ですが、それがなんだかうれしかったりして。そして、新たな発見も。

あのころ聴いていたラブソングは、同じ曲なのに、昔と今とでは感じ方が違っているんです。大人になった証拠でしょうか。それとは逆に、あのころの応援ソングは、今聴いても元気が出ます。

こんなことをして、結局捨てる勇気を持てずに整理は終了。古いCDを今聴いてみることに、夢中になりそうです。